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NPOまちづくりの神戸ホームページがリニューアル!

 NPOまちづくり神戸のホームページが
新しくなりました

    
http://machidukurikobe.wix.com/2006

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第4回地域人権シンポジウム


歴史的岐路にたつ日本経済と

地域の未来を展望する





 私たちは日本国憲法が定着し、基本的人権が尊重され、安全・安心に暮らせる地域社会を実現するためにシンポジウムを開催してきました。
 本年のシンポジウムでは、グローバル経済を口実にして政府と大企業がおしすすめてきた低賃金・不安定雇用、増税と福祉切捨て政策が地域社会に深刻な貧困をもたらし、様々な人権問題を生み出していること、そうした人権問題を解決する基礎が国民の揺るがぬ生活基盤を確立することにあることを明確にし、市民・地域団体が共同で解決の方向を探究する契機となるように企画させていただきました。
 特に、軍事費を増やし、大企業を支援するためにすすめる消費税増税などの大増税政策がもたらす諸問題に焦点を絞り、長年にわたり日本経済の民主的改革を提唱して来られた池上先生に分析していただき、わかりやすくていねいに解決の展望を提起していただくことになりました。
 ぜひご参加とご協力を心からお願いします。
 本多先生顔 (640x583) (500x455)
憲法に明記されている日本国民の人権を地域で実現することを正面から考える本集会にご参加を

第4回地域人権シンポジウム実行委員会

委員長 本多 昭一(京都府立大学名誉教授)
















略歴・1933年 大阪市に生まれる。1956年 京都大学経済学部卒業。京都大学経済学部教授を経て、名誉教授。現在は「地域で文化人を育て、そのような文化人が社会を動かすようにしたい」と、『文化政策・まちづくり大学院』を設立し、その世話人代表を務めている。著書・「現代国家論」「民主主義日本の憲章」「文化経済学のすすめ」など多数。








亡国政治を許さない―大増税がもたらす貧困化は地域社会の崩壊を促進する。自殺・孤独死、犯罪は多発し、やさしさとぬくもりのある地域社会は消えてゆき、孤独と猜疑心が蔓延する。その中から軍国主義は完全復活し、日本は亡国に向う。
試されずみの経済学者―池上先生に、歴史的岐路に立つ日本経済を分析していただき、地域社会において人権の基礎となる「人間が人間として発達していく権利を守る」という立場から大増税に反対する理論と実践を提起していただきます。
  ぜひご参加下さい。
















日 時      2014年11月29日(土)    
午後一時より

場 所      あすてっぷ神戸

              JR神戸駅から歩いて10分。

内 容     シンポジウム

基調講演   池上 惇 京都大学名誉教授

                  全教神戸教職員組合代表

 報    告    兵庫県民主商工団体連合会代表
  
                地域人権連神戸人権交流協議会代表

 資料代    1000円




シンポ地図 (500x457) 





主 催・第4回地域人権シンポジウム実行委員会
後 援・特定非営利法人NPOまちづくり神戸

〒653-0011 神戸市長田区三番町2丁目6-4 (兵庫人権交流センター内 )
TEL(078)576-8287 FAX(078)576-4823 メールjinkenko@amber.plala.or.jp





第3回地域人権シンポジウム

第3回地域人権シンポジウム

 

シンポ挿絵 小.jpg

日 時・10月20日

場 所・兵庫県立のじぎく会館

 

 

メインテーマ 


日本国憲法の意義を学び安全・安心な

地域社会の実現を
 

 

 

 本集会は、神戸人権問題研究集会(25回開催)の歴史と伝統を受け継ぎつつ、より市民に親しみやすく参加しやすい集会とするために地域人権シンポジウムと名称を改め開催いたしています。
 昨年3月11日に発生した東日本大震災は多くの犠牲者と被害を生み出し、さらに、連動して発生した福島第1原発事故は、大量の放射能を大気中に撒き散らかし、周辺自治体の住民だけでなく広く国民の生活と健康に深刻な影響を与えつつあります。
 こうした中、日本国憲法を守る運動も重大な局面に立たされています。「橋下徹ブーム」に乗じて、自民党は本年4月に「憲法改正」草案を発表し、9条の改悪をはじめ天皇の元首化を進めようとしています。さらに、民主党内の改憲勢力もこれに同調し、衆議院において憲法改正原案を論議する「憲法審査会」が開催されました。
 平和なもとで言論・表現の自由や政治活動の自由が守られる基礎は日本国憲法です。そのもとで安全・安心な地域社会を実現する活動は成立し、発展します。
 本シンポジウムは、記念講演に、自然と人間、そして、平和をこよなく愛する岩田健三郎氏に、日本国憲法の真髄を「のびやかにかろやかに」語っていただきます。
 午後のシンポジウムでは、「橋下徹改革」により分断されてきた教師と父母の絆の回復と、連帯活動のあり方について論議していただきます。
 ぜひご参加下さるよう心からお願いします。

   日本国憲法の意義を考える本集会にご参加下さい 
   第3回地域人権シンポジウム実行委員会

                委員長 本多 昭一
              (京都府立大学名誉教授)

 

 

記念講演

 

「のびやかにかろやかに」

岩田氏2.jpg

 

 

講 師 岩田 健三朗 版画家

 

 略歴・1947年姫路市生まれ、現在も在住。版画家。自宅近くに『水上村・川のほとり美術館』を開設。ケーブルテレビやラジオのパーソナリティとしても活躍。サンテレビ「ふるさとステーション」のレポーターとして13年。神戸新聞夕刊「なくなりつつあるモノでも心に残るモノ」を連載中。


 守りたいと私も思う。「いい『国』だ...」と思う

その『国』はわたしの場合、国家というような

大きなものではなく、生まれ育った町や、住

んでいる町内を思っている。中略、どこの国

でもはじめは侵略に備えて軍備をして、その

軍隊が、のちには、よその国を侵略してい

く。それもまた『国を守る』という理由で


(神戸新聞総合出版センター刊『なくなりつつあるモノでも心に残るモノ』より)

  「維新の会」橋下徹ブームを利用して改憲論議を活発化させようとする自民党をはじめとする改憲勢力。
 岩田氏に、ふるさとや自然を守る立場から、日本国憲法の真髄を「のびやかにかろやかに」語っていただきます。


午後1時よりシンポジウム (同会場)

テーマ

教師と父母の新しい連帯を構築し、教育
危機に立ち向かおう

 大津市のいじめ自殺事件は教育行政にはびこる管理・競争主義の問題点を露出しました。
 一方、橋下徹「維新の会」が推し進めている「教育基本条例」等による教師と子ども、職員の分断と新たな統制は基本的人権の侵害を常態化しつつあります。
 この背景には、グローバル経済を口実にした厳しい競争原理が日本社会に導入され、人間関係(絆)が破壊され、それが学校教育に大きく影響を及ぼしていることにあります。
 こうした中で、子どもたちの人権を守り育てるために、教師・職員と地域の父母による新しい連帯のあり方を明確にする必要に迫られています。
 本シンポでは大阪でのたたかいの教訓を学び、教師と父母による教育危機打開の道を探求します。

 

シンポジスト

基調報告 田中  敏夫

        神戸子どもを守る会会長

報  告   松本  洋子
 
               全教神戸市教職員組合委員長

報  告  内海  章 

               神戸教育文化協同組合会長
 

特別報告 

大阪市学校園教職員組合代表
 
  橋下徹大阪市長による「教育基本条例」等の反動攻勢とたたかう教職員組合の活動を報告していただき、地域の父母との連帯のあり方、その重要性を提起していただきます。

 


集会の日時・場所・内容

日 時・2012年10月20日(土)

●午前10時より全体会(記念講演)

●午後1時よりシンポジウム

場 所・兵庫県立のじぎく会館

シンポジウム地図2.jpg 
資料代・2000円


主 催

第3回地域人権シンポジウム実行委員会 

協 賛

地域人権運動総連合(前全解連)神戸人権交流協議会
社団法人兵庫人権問題研究所、特定非営利活動法人まちづくり神戸、神戸子どもを守る会



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ブログの主旨

 人権問題を複雑で解決困難なものと考えている方がたくさんおられます。その背景には、行政をはじめ様々な団体や政党の主張や意見の食い違いがあるよう思われます。 例えば同和問題です。地域人権連は同和問題は基本的に解決し、現在は総仕上げの段階にあるといい、解放同盟は表面的には解決したようにみえるが、国民の間には部落に対する差別意識が深く潜在化していると主張しています。
 多くの国民の皆さんはどちらが正しいとお考えになりますか?また、それを判断する際に何を基準としていますか?行政の広報、政党の主張、マスコミの報道、どれを基準にしていますか?
 このブログでは、様々な主張や意見は尊重しつつも、そうした立場から離れ、人間が豊かに楽しく平和に暮らすために、営々と築いてきた常識という立場で様々な人権問題に接近したいと考えています。
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